企業寄付

MaxMind 社およびその創業者は、会社の利益の 50% 以上を慈善事業に意欲的に寄付します。

グローバルヘルスと発達

開発途上国にあっては、1 ドルは人々の健康と収入を改善する上で大きな役割を果たします。例を挙げますと、

  • 寄生虫を駆除する医薬品が、子供の健康、就学率、そして社会人となってからの収入を改善します。年に 1 人の子供の治療の費用は 50 セントほどです。
  • ヨウ素を添加した食塩が、ヨウ素欠乏の子供たちの認知発達をわずか年に 1 人あたり数セントで改善します。

以下に資金援助しています。

私たちはいくつかの主要疾病を撲滅する可能性を秘めた Gene Drives(ジーンドライブズ)の研究に資金を提供しています。

  • ジョージ・ワシントン大学の Brindley Lab での住血吸虫症。
  • カリフォルニア大学リバーサイド校における主要媒介生物であるヒトスジシマカに対する Omar Akbari(オマール・アクバリ)の研究を通したジカ、デング、チクングニア、および黄熱病。

避妊薬へのアクセス

自発的手段による避妊薬に対するアクセスの拡張は、健全な妊娠のタイミングおよび間隔を支援します。少なくとも 2 年の間隔を置いた妊娠は、幼児死亡率の低減をもたらします。 また、避妊薬は、意図しない高リスク妊娠と妊娠中絶を削減することにより人の命を救います。

以下に資金援助しています。

  • Nigerian Urban Reproductive Health Initiative (ナイジェリア都市部リプロダクティブ・ヘルス構想)に対し、Johns Hopkins Center for Communication Programs(ジョンズホプキンス・センター・フォー・コミュニケーション・プログラム)およびビル&メリンダ・ゲイツ財団と連携。
  • Male Contraception Initiative(男性避妊イニシアティブ):新しい男性避妊手法開発のための研究。
  • Development Media International(ディベロップメント・メディア・インターナショナル)のブルキナファソにおける無作為化対照試験、マスメディアによる家族計画と男女平等のキャンペーンが現代的な避妊法の理解を増大できるかどうかのテスト。
  • Young 1ove(ヤング・ラブ)は、ボツワナにおいて HIV/AIDS の拡散を低減するために若者に対し情報を提供。

家畜

私たちのゴールは、

  • 工場化した畜産場における動物虐待に対する問題意識を高めること。
  • 肉の消費を低減し、家畜の現況を改善すること。
  • 肉に代わるものを開発すること。

以下に資金援助しています。

  • New Harvest(ニューハーベスト)を通したキングズ・カレッジにおける培養肉の研究。
  • Animal Equality(アニマル・イクオリティ)
  • The Humane League(ヒューメイン・リーグ)
  • Good Food Institute(グッド・フード・インスティテュート)
  • Animal Charity Evaluators(アニマル・チャリティ・エバリュエーターズ) および Faunalytics(フォーナリティクス)における動物擁護の有効性に関する研究。

私たちがこれらインパクトの強い組織を支援できるのも当社の顧客の皆様のお陰であり、皆様に感謝いたします。また寄付に関しての有益な助言をいただけたことに対し、ビル&メリンダ・ゲイツ財団、Hewlett Foundation(ヒューレット財団)、GiveWell(ギブウェル)、および Animal Charity Evaluators(アニマル・チャリティ・エバリュエーターズ)に感謝いたします。